青葉台3丁目に建設中の高層ビルは地上33階地下3階。玉川通沿いのフロアーを1階としてのことなので、山手通りの位置からだと36階以上の高さに見え る。地上20階までがオフィスで、21階から上は高級賃貸マンションとなる。13フロアーでの総戸数は130戸。目 黒区の住民税が数億の増収になるのかなどと皮算用をしている。
昨年の赤坂薬研坂のビルの事故をホウフツさせる話。
昨年夏。
東京・赤坂の43階建てマンションの建設現場で8月、作業用のゴンドラが落下し、男性作業員2人が死亡した事故で、ゴンドラをつり下げていたはりの片側が外れたため、ゴンドラが落下したことが、警視庁の調べでわかった。
はりには、資材をワイヤでつって運搬する装置も設置されており、警視庁は、ワイヤの先端がマンションの壁に固定されていることに気付かないまま 誤ってワイヤを巻き上げた結果、はりが外れたとみて、ゴンドラの作業員を業務上過失致死の疑いで容疑者死亡のまま書類送検する方針。
事故は8月29日午前、マンション建設現場のエレベーター室内で起きた。同庁幹部によると、エレベーター室の36階付近には金属製のはりがあり、作業用のゴンドラをつり下げるワイヤと、資材をワイヤでつって運搬する巻き上げ機が設置されていた。
死亡した40歳と52歳の作業員2人は当時、10階付近にゴンドラを停止させ、エレベーターの横揺れを防ぐレール状の資材を壁に取り付けていた。2人は、資材をワイヤ先端のフックに引っかけて、巻き上げ機で上下させていたという。
同庁で現場を検証したところ、はりの片側が外れ、ゴンドラと巻き上げ機がはりから脱落していたほか、巻き上げ機のワイヤ先端は、壁に固定された資材に付いたままになっていた。
巻き上げ機はゴンドラ内にあったスイッチで操作する仕組みになっており、同庁は、作業員のどちらかが資材からフックを外さないまま誤って巻き上げ機を動かしたとみて調べている。
29日午前10時10分ごろ、東京都港区赤坂4丁目の高層マンション建設現場で、作業用ゴンドラが地上10階から地下1階まで落下した。乗っていた男性作 業員2人は全身を強く打ち死亡した。警視庁赤坂署が事故の原因を調べている。2人は東京都台東区のエレベーター関連会社とそれぞれ契約し、設置作業に当 たっていた。
ゴンドラは重さ約400キロ。10階でエレベーターの外枠にレールを取り付ける作業中に落下したという。ゴンドラを支えている金属製の横棒が折れ 曲がった状態で外れていた。2人にはチェーンなどの資材がおおいかぶさっており、1人の体には約150キロの滑車がのった状態だった。
現場は赤坂御用地やTBS放送センターに近く、ビルや住宅が密集。地上43階、地下2階で2009年6月に完成予定。この現場では5月にも、作業 用の鉄製足場が、約80メートル落下する事故が起きている。現場はTBS放送センター近くの都再開発地区。平成18年3月に着工し、来年6月に完成する予 定。今年5月30日には、36階部分に設置された作業用の鉄製の足場が突然外れ、3階付近まで約80メートル落下するトラブルもあった。
近くに住む、主婦(41)は「繰り返し事故が起きるとなると、近寄るのが怖い」。近くの工事現場で働く男性作業員(34)は「安全対策をしっかりとってくれないと安心して働けない」と話していた。
施工の大成建設は「事故の状況を確認しているところで、コメントできない」としている。
11月16日8時3分配信 産経新聞
15日午後2時20分ごろ、千葉市中央区の官民共用ビル「Qiball(きぼーる)」(地上15階地下1階、高さ79メートル)の11階-12階 部分から、窓ガラス清掃のゴンドラが落下し、清掃作業中だった船橋市中山の中川啓示さん(43)が全身を強く打つなどして死亡した。
千葉中央署の調べによると中川さんは15日午前9時ごろから、屋上からつるした1人用のブランコ形状の作業用椅子(いす)に座り、他の男性作業 員ら4人と窓ふき作業をしていた。同椅子を11階から12階に上げる最中に、左右の直径約1センチのワイヤが頭上部分で突然切れ、落下したという。同署は 詳しい事故原因などを調べている。
「きぼーる」は昨年11月にオープンした千葉市の中央保健福祉センターなどの公共施設やレストランなどが入ったビル。惑星をイメージした球体 (外形26メートル)が1-10階のガラス越しに宙に浮いているように見えるデザインが特徴。日本産業デザイン振興会主催の平成20年度グッドデザイン賞 (社会領域-公共施設・建築)を受賞した。
赤坂ガーデンシティー今年6月に完成。
ゴンドラ落下、2人下敷きか 赤坂のマンション工事現場
2008年8月29日午前10時15分ごろ、東京都港区赤坂の高層マンション建設現場で、「作業用ゴンドラが落下した」と119番通報があっ た。警視庁赤坂署によると、ゴンドラは地上4階から地下2階まで落下。内部に男性作業員2人が乗っており、地下2階で作業していた男性2人が下敷きになっ たとの情報があり確認を急いでいる。
調べでは、落下したゴンドラは3基のうちの1基で、ワイヤーでつり下げるタイプ。現場は、TBS放送センター近くの都の再開発地区で、平成18年3月に着工、21年6月に工事完了予定。現在は10階まで完成しているという。
昨年2008年、5月30日には、36階に設置された作業用の鉄製の足場が突然外れて約80㍍落下し、3階付近で止まるトラブルがあった。
今はないが、渋谷区松涛 シエスパを建設したのもたいせいけんせつ
by Tom
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