今月上旬、埼玉県鴻巣市パチンコ店で、金庫から現金約600万円が奪われた。この犯人のひとりはあっさりと、降伏したが、残った金子容疑者は9時間近くも車に篭城したあげく、拳銃で自殺した。金子55歳
2007年一月横浜市栄区の郵便局にスクーターで来て、ガソリンをもった男が押し入り、誤って自分に火がついて死亡した会社員樋口容疑者は31歳、借金があったという。なにも取らずにそのまま焼身した樋口。
悲しいことに樋口の近くにいたご年配の男性がこの火が移って数ヵ月後にお亡くなりになっている。
このふたりの死は無駄な死であり、悼む人の少ない死だったかもしれない。
フリーアナウンサー川田さんは5月下旬にお亡くなりになりました。
アナウンサーなどをして強烈に目立ちたいという思いが最初にあったのかどうかは定かではない。
だが、少なくとも志望したときは多少なりとも「自分はほかの女性よりはかわいいから」アナウンサーできるかも、と思ったのかもしれない。(そうじゃないかもしれないけど)
フリーになって、次の仕事が、明日の仕事が来るのか、無くなるのかと、気をもみすぎた結果なのかもしれず。マタイ伝でイエスがいい事を言っていました。
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」
彼女は一週間先、一ヶ月先まで考えてしまったのだろうか、今となっては分からない。山岸涼子という漫画家の『パニュキス』にシェニエの詩、「黄金の人」という話が出てきます。神は黄金で人を造り、幼い子供の頃は純粋な金だが、大人にするために少しずつ泥を混ぜて大きくするという。
時々大人になっても、泥が混ざっていない人がいて・・・。という感じだったような。
だから川田さんももしかしたら、泥が混ざらないまま大人になってしまった純粋な人なのかもしれない。
そういう人であれば尚のこと、普通のお嬢さんとして普通にOLをして、普通に平凡に結婚して子どもを産んで・・・という生活のほうが幸せになれたのかもしれない。これも、今となっては遅い話なのだが。
Living Foodsの調理に使われる食材は以下のようなものです。
(1) 生野菜・果物
(2) スプラウト
(3) 海草・海苔
(4) ナッツ・シード
(5) ドライフルーツ、メープルシロップ
(6) 塩、味噌、醤油
(7) 発酵食品
生きている酵素、酵母、「生きている」ものを食べると
生きることに積極的になれるのではないだろうか。
だが、死んだ食べ物を食べ続けていると、知らず知らずのうちに、生きていくことに対して後ろ向きの精神になってしまうのかもしれない。
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10代の死。自殺。
子供だからまだ「自分」が確立されている途中で
どちらかというと、クリームの入っていないシュークリームの皮だけみたいな存在。
だから、なにかを吹き込まれるとすぐからっぽの皮にそれを入れちゃう。
いいも悪いも見境なくいれちゃうんではないだろうか。
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今年、小学の卒業式に代表で
大好きな学校というところを「大嫌いな」と間違えて(意図的だったのかどうかは真相は闇)自分の住んでいる高層マンション(14階自宅ベランダ)から飛び降り自殺した小学生がいた。(都内23区在住)
「高層マンション子育ての危険」という本 織田 正昭
マンションは高層になればなるほど、危険がともなうようです。
一度、前書き部分を書き込みしましたが、よくよくみたら「小社の許可無く転載・コピーは禁止」とあったので、削除させていただきました。
さて、個人的にこの本を読んだわけではありませんから、あれですけど。
考えてみました。マンションは土がないんですよね。一戸建てと違うところは。
いやいや、プランターをズラっと置けば立派な土だ、ガーデニング気分も味わえるぞと。
最近の一戸建ても都会のほうになると駐車場一台やっと。だから、庭なんてなくて、全て家のまわりはぐるりと、コンクリートで敷き詰められている、というマンションタイプのところも珍しくありません。
土や庭というのは、色んなことが学べるんですよね。
勉強は教室だけじゃない。
よく、小学生の夏休みに入るときに「あさがお」の種を蒔いた、鉢植えを終業式の時に持ってきますよね。夏の間に少しずつ育った「あさがお」の様子を絵にして・・・というのが宿題だったような気がします。1日1日違うんですよね。
そんな風にして、生命のすばらしさ、などを理解していくのだと思います。
クワガタだってカブトムシだって、死んだら代わりをペットショップで買ってくる。というようなことをしないで、採りにいく。幼虫から買って飼う。
土があり、蟻の行列を凝視しているだけで、生命のすばらしさを理解できるのではないでしょうか?高価なテレビゲームやポータブルなゲームよりも、もっと大事なことがあると思います。
土は先生、庭は先生 自然は偉大な教師ではないでしょうか?
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なぜ高層住宅がイクナイのでしょうか?
その材質にあります。
平成14年2月、リヨン社から出版された
『コンクリート住宅は9年早死にする』
(著者:環境問題評論家 船瀬俊介氏)には
「木造建築」と「コンクリート建築」について比較。
インフルエンザ流行期に学級閉鎖した割合を
木材校舎と鉄筋コンクリート校舎で比較したところ、
学級閉鎖率は、
木造校舎10.8%
コンクリート校舎22.8%
つまり、コンクリート校舎は学級閉鎖率が木造の2倍!
理由としては、
コンクリート校舎は
『低温・低湿度』が特徴でインフルエンザが好む条件。
一方、
木造校舎では木材が湿度の調整を行う とのこと。
(これ、たまたまたラジオで放送していたのを車の中で聞いた記憶がある)
この他にも、
本の題名になっている
「木造住宅」と「コンクリート住宅」の健康面での
ショッキングな比較記事も掲載されています。
と、いうことで、分譲マンション買うのやめました。
よく、マンションの営業マンは
一戸建ては「寒いよ」
だけどマンソンは「隣も上も下も暖房つけるでしょ、だから挟まれて温かいんだよ」って
寿命縮めて最後の棺おけだけが
ムクの木100%でした、ってシャレにもなりませんから。
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by Tom
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