吉田圭吾容疑者(22)は、「飲酒していたうえ、執行猶予中だった。とにかく、その場から逃げ去りたかった」と供述していることがわかった。
調べによると、吉田容疑者は、地元・熊本県で事故を装った保険金詐欺の罪に問われ、2007年1月には、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けていたという。
吉田容疑者の父親は「(息子は)まず、罪を償うということですね。十分理解してほしい。もう22歳にもなって、こういう結果になっているわけですから、何ひとつ(昔と)変わってなかった」と話した。
勤務先の車を無断で使い事故を起こした吉田容疑者は、職場でも問題行動を繰り返していたという。
吉田容疑者が勤めていた会社の社長は、「給料を前借りしてたんですよ。1カ月半分ぐらい。連続して寝坊していたもんで、それを苦に逃げたと僕らは思っていました」と話した。
吉田容疑者の口からは、反省や謝罪の言葉はまだ聞かれず、警察ではさらに追及する方針。


by Tom
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